古時計たちとの“の~んびり暮らし”を提案します!
初めての方もご安心下さい!アンティーク・クロック専門店です。
うずりん堂の古時計について=すべてオーバーホール修理調整、およびクリーニング済みです。適合する巻き鍵付き。すぐにお使いいただけます。
動作保証について=すべて12ヶ月の保証書をお付けいたします。
取り扱い説明書について=簡単な取説「HOW TO古時計さんとの楽しいお付き合い」と、設置方法の説明書「古時計を初めて設置されるお方へ」をお付けいたします。
古いものですので、当然のことながら、経年のキズ・錆び・色落ちなどあります。目立つものは必ず商品説明に書いておりますのでご確認ください。
良い所だけでなく、悪い所(傷みや不具合など)も正直にお知らせすることを、モットーにしています。ご心配な点は何なりとお問い合わせください。

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2018年02月21日
いつもご覧いただき、有難うございます。
次にアップする商品の準備を進めていますので、お知らせいたします。

今度はTraditional Styleで、精工舎の八角時計です。
伝統の刷毛目塗装で、しっとりと落ち着いた完成したスタイルです。
機械も申し分なく快調です。
カチコチの音も、ボンボンの音も、すこぶる気持ちよいです。

近日中に掲載いたしますので、お楽しみにお待ちください。

★追伸★
福井市の雪も終わりました。
終わったといっても、降るのが終わったということで、積もった雪はまだまだ解けそうにありません。
今年は春が待ちどおしいです。
2017年12月29日
先日予告しました商品をアップしました。
どうぞご覧ください。
ちょっとおとなしい感じの時計なので、市松接ぎを入れたのは正解だったと思います。
 
というわけで、2017年も終わりです。
来年はもう少し動けるかな・・・・
2017年12月26日
いよいよ冬到来。
時おり雪のちらつく季節となりました。
皆さま、お元気でしょうか?

あいかわらずのご無沙汰ですが、次の商品が出来ましたので、近いうちにアップいたします。
今回は、Midcentury Styleで、精工舎の21日巻き掛時計です。
振り子室ガラスの一部が割れていましたので、例の?市松接ぎ(いちまつはぎ)で接いであります。
「市松接ぎ」って何だ?っていう人のために少し・・・
昔は窓ガラスなどが割れると、すぐに新しいのに入替えたり出来なかったので、はぎ合わせて使ったのです。
簡単なものは、丸とか四角とかに切った紙を、割れた部分の両面から糊で貼り付けていったものです。
そしてもっと手の込んだものが、薄い金属板を加工して、割れたガラスをつないでいったものでした。それが何と呼ばれたものなのか、またその写真が残っていないかと、ネット中を探し回ったのですが、見つかりませんでした。
そこで自分の記憶をたよりに試行錯誤して作ったのが、このやり方です。
見た目が市松模様になっているので、「市松接ぎ」と勝手に名付けました。
これって案外丈夫なんですよ(*^_^*)。軽く押さえてもほとんど動きません。

割れたからツギ当てした・・・と考えると、なんだかみすぼらしいですが、
プラスアルファでチャーミング・ポイントを入れた・・・と考えれば、なんだかカワイク、オシャレに見えませんか?(*^o^*)

というわけで、この時計さんにはとても似合っていて、この市松接ぎがキラっと光っていると思います。
ケース全体もピカピカに磨いてあります。
文字板もきれいです。
これから撮影して、動画を撮って、近日中に乗っけます。
どうぞお楽しみに。
2017年11月24日
商品陳列中のアンソニアのグレシャム丸ですが、ボンボンの音が今ひとつだったので、調整をやり直しました。
普通は、渦リンのリン台への取り付けはネジ1本なのですが、この時計はクサビです。
締め付けてはいたのですが、どうも不十分らしいので、もう一度外して、ハンマーできつく叩き締めました。
これでボンボンの音は良くなりました。
ボンボンの音を言葉で表現するのはとても難しく、いつも考え込むのですが、
この時計の場合、どちらかというと軟らかめで、余韻のある良い音、という感じでしょうか。
ボンボンの速さは、風切り車の状態やハンマーのバネの強さなどで変化しますが、この時計の場合は、とてもゆっくりです。
アメリカンの場合、セストーマスなど「バン・バン・バン・バン・・・」とせわしく打つものもあります。
日本人の感性としては、ゆっくり目のほうが合うのかもしれません。

というわけで、商品説明の動画も新しく取り直して、張りなおしました。
一度ご覧ください。
2017年09月24日
お待たせいたしました。
先日来予告しておりました、商品をようやくアップできました。
アンソニア「フルオリジナルのアメリカン・クロック」です。
この時代の古時計が、そのまま残っているのはとても珍しいと思います。

私個人としては、この時計のカチコチの音が好きです。
いかにも古い時計の機械の音、という感じです。
大き目の音で、古時計好きの人間には、なによりの癒しの音です(^^;)。

詳しくはショップの説明をご覧ください。

ふぅ~。どうやらまた一つ出せました。
さて、次はどうしよう・・・・
2017年08月26日
今月9日にアップした時計に、昨日ご注文をいただきました。
とってもうれしいのですが、またまたお店が空っぽになってしまいました。
在庫のあるうちに次の古時計を、と思って準備していたのですが、間に合いませんでした。

とにかく次はこれです。


アンソニア(言わずと知れたアメリカの老舗メーカーです)の丸型(グレシャム)です。
丸型には、丸い板の後ろに四角い箱の付いたグレシャム型と、丸い筒型のトーマス型があります。

ケースの中に「大正二年」と読める字があり、また「4.1.18」という記録もあります。
おそらく明治の終わりごろに製造されて、大正の初めころに修理されたのではないでしょうか。
いずれにしろ100年はたっている古時計さんです。

ケースはほぼ真っ黒でしたが、今回100年分の汚れを落とさせていただきました(^^;)。
もちろん細かな傷や塗装の傷みはありますし、文字板などは軽く拭いた程度です。
またガラス枠などは、それらとのバランスを考えて仕上げてあります。

もう一つ、大事なことは。
おそらくフルオリジナルです。
文字板のトレードマークのほか、機械の地板にも刻印がありますし、渦リン台にもマークがあります。この渦リン台は、通常の丸い台にロゴではなくて、足のある高い台でマークがあります。(いずれ詳しい写真をご紹介しますので、ご覧ください。)
またガラスもユラユラのある古いものですし、ガラス押さえの丸棒のハンダの状況を見ますと、付け直した形跡は見られません(今回はガラスを外して洗うため、ハンダも付け直しました)。
また振り子も巻き鍵も、おそらくオリジナルだろうと思われます。

アップまで、もうしばらくお待ちくださいね~~~
2017年08月09日
お待たせいたしました。
久々の商品アップです。
通常の時計は50センチクラスですので、63.5センチは少し大きめです。
だいたい60センチ台から90センチ台までを中型と呼んでいますが(私は)、小さめの中型という感じですかね。

葡萄柄の飾りについては、埼玉のOさんから興味深い情報が寄せられました。
このことについては、ブログで紹介する予定です。

この時計のもう一つの特徴は、音の良さです。
カチコチの音も明瞭で良いですし、ボンボンがなんともよく響きます。
ボンボン時計は楽器と同じだと言われます。
ケースがしっかりとしていれば、良く共鳴してよい音を響かせます。
今、福井の家には150センチクラスの大型が掛けてありますが、実に良い音で鳴ります。
この葡萄飾りの時計は、それにも劣らないくらいの艶のある重厚な音がします。
youtubeの動画ではやはり再生は難しいようです。
でも一応ご覧ください。
2017年08月05日


皆さま、いかがお過ごしですか?
いつものことながら、長い間ショップの更新もせず、申し訳ないと思っています。
とりあえず私の近況ですが・・・。
一応、元気です。
4月の入院以来、受診外来が一つ増えましたが、その後順調に回復して、普通に暮らしております。
生活場所は福井市で、山中の家には週1くらいのペースで帰って、いろいろ用事をしています。
古時計の仕事は、福井の家でも少しできるようにしました。
山中での生活に落ち着くには、あと2年ほどかかるかと思います。
それまでに仕事場も、2階に移して(部屋から作らねばならないのですが(^^;))広く使いやすいものにするつもりです。

ところで、ショップの商品が空っぽの状態でした。
どうやら近々、新しい古時計さんをご紹介できそうです。
名づけて
<メーカー不明「葡萄飾りのある飴色の落ち着き」>
残念ながらメーカーは不明です。手がかりになるものがありません。
ただ背中に愛知県時計製造組合のラベルのかけらが残っているので、名古屋系であることは分かります。
サイズは635ミリで、少し大きめです。
ケースは飴色になった無垢材で、しっとりとした落ち着きがあります。
箱が大きいので、ボンボンも良い音でよく響きます。
すでにテスト運転も終えて、あとは水平器を取り付けて、動画を撮影するだけです。

近いうちにアップしますので、どうぞお楽しみに。
2017年04月01日
皆様、ご迷惑ばかりおかけして、本当にもうしわけありません。
このショップを開いて以来、最長の「ほったらかし」かもしれません。

今、入院中で、病室でパソコン開いています。
久しぶりにショップの管理画面を開いてみたら、ほったらかしにもかかわらず、
アクセス数もページビューも減っていません。それどころか、増えた感じです。

申し訳なさでお詫びをすると同時に、たくさんの方がうずりん堂を応援してくれていることに、有難さで心からお礼を申し上げたい気持ちです。

昨年夏からは孫守りもあって仕事場を離れていました。
この春から少しは余裕が出来るかなと思っていた矢先、今度は思いがけない体調不良で入院。
治療のおかげで、今は落ち着いていますが、自分の体のもろさを痛感しています。

やりたいことは山積み。
自分の人生の楽しみはこれからだと思っているので、
ここはなんとしてでも乗り越えねばなりません。

また近況などご報告します。
今後ともよろしくお願いいたします。
2016年12月11日
みなさま、ご無沙汰です。
仕事場を離れて、福井での生活が続いています。
時計に触れないのはとてもさびしいですが、しばらく辛抱です。

「お客様からのメッセージ」を久しぶりに更新しました。

2016年02月18日


次に商品アップを予定しております時計のご紹介です。
なんと!真っ白です。
というか、うずりん堂が再塗装をして、真っ白にしてしまいました(^^;)
もともとの素性は、リズム時計の30日巻きです。
ケースが傷んでおりましたので、思い切って前面塗装を施しました。
文字板もうずりん堂オリジナルのローマ数字です。
この文字板も、真っ白の地に黒文字ですので、とってもスッキリした見やすいものになりました。

機械は30日巻き2連棒リン正時半時打ちです。
ケースにやや難がありますので、格安でのご提供予定です。
2016年02月17日
例の事故で負傷しておりました高野時計ですが、一見無事に見えた機械が、どうも微妙に狂いが出たようで、運転にやや不安が残ります。
それで商品扱いを断念しました。
店内用として私の眼の届くところに掛けてやろうと思います。
ご検討いただいておられたお客様には、まことに申し訳ないことですが、あしからずご了承くださいませ。
2016年02月08日
先日アップしましたユンハンスの置時計ですが、大きさのイメージが分かりにくいようなので、お店の目覚ましたちと並べて写真を撮ってみました。
大きさや、ドッシリ感がお分かりになるかと思います。
商品説明でご覧下さい。

それと、8日巻きという表示を、10日巻きに直しました。
少なくとも12日間はお店で確認しています。
2016年01月17日
お待たせいたしました。
先日お知らせしました、ユンハンスのマントル・クロックです。
置時計は掛時計にくらべると、傾きの調整がやりにくく、初めて古時計をお使いになるお方には、扱いにくいところがあります。
でも、このユンハンスはそんな心配はありません。
とても快調で、水平器を持ち出さなくても、ほぼ水平の場所であればOKだろうと思います。
ケースはとてもきれいです。
このフォルムは、見るからにどっしりとしていて、とても存在感があります。
ボンボンの音も低く太い音なので、静かな風格が味わえます。
動画もありますので、ぜひ商品説明をご覧下さい。
2016年01月16日
先日予期せぬことでドック入りをお知らせしました高野時計ですが、修復が終わりました。
ケースはやはりある程度損傷がありました。
それを修復するために、ビスやクギなどを使わざるを得ませんでした。(もちろん、外から見えるようなことはしていませんが)
ガラスは、上の丸は別のストック品を使いました。
振り子室ガラスは、うずりん堂独自の市松接ぎ(以前「レトロ接ぎ」と呼んでいたのですが、今回から「市松接ぎ」と改めます(^^;))で補修しました。
機械のほうは、幸いにも無傷で、まったく問題なく稼働しております。

今テスト運転を始めました。
しばらく様子を見て問題なければ、お店に戻したいと思います。
写真は撮りなおします。
説明も書き直し、価格も値下げします。
古時計としての価値が若干落ちたことは否めません。
私の気持ちとしての値下げです。

その前に、先日予告してありますユンハンスの置時計をアップできると思います。
すでに仕上がって、私んちの居間で元気に時を刻んでいます。
ピカピカに磨いてあります(^^;)
すごい存在感ですよ♪
2016年01月12日


次にアップ予定の商品は、久々の置時計の登場です。
メーカーは、ドイツのユンハンスです。
上の写真でお分かりのように、とてもきれいな木製のケースです。写真は磨き始めた時のものなので、仕上りはもっときれいになっていますよ(#^.^#)
機械は言うまでもなく、とても精度の高いもので、すこぶる快調に動いています。
文字板もおしゃれなものです。
太い渦リンを「ボ~ン・ボ~ン」と打ちます。
どうぞ、お楽しみに。
2016年01月12日
大変ショッキングな出来事がありました。
高野時計が落下しました。<(T◇T)>わぁああああ!
昨日のことです。次の林時計の撮影のために、高野時計を別の場所に移しました。店の一番高い位置の壁です。掛けてから40分ほど経過した時、大きな音とともに落ちました。
まさか、まさか、の出来事です。
原因は、フックのピンの折れでした。錆が出ていたのですが、打ち込んだあといつものように、指で負荷をかけて安全を確認していましたので、まさか折れるとは全然思いませんでした。
古時計を扱って長くなりますが、自分が落下させたのは、生まれて初めてです。
高野さんは怪我をしました。
ガラスは割れました。ケースも少し被害が出ました。落ちたところが棚板の上で、その棚板が割れてくれたおかげで、まだ少しはダメージが少なかったようです。
今から補修に入りますので、しばらくはカートに入れられないように致しました。
丸ガラスは新規に切り出します。振り子室のガラスは横に二つに割れましたので、これは金彩もあることですし、例のレトロ接ぎで復活させようと思います。
補修が終わりましたら、少し値を下げて、ショップに戻したいと思います。

もう錆びたピンは棄ててしまおう。
皆様もどうぞ落下にだけは、お気をつけくださいませ。(T_T)
2016年01月12日
先日予告いたしました、新商品をアップしました。
名付けて「林時計八角『日の出鶴とともによみがえる明治の響き』」です!
ぜひ詳しい説明をお読み下さい。

2015年12月25日


久々の商品アップです。
高野時計の中型です。
ほとんどのお客さんは、小型の時計を求めておられるようです。最近の住宅事情から、当然のことだろうと思います。でも、すこし広めのお部屋でしたら、ぜひ中型の古時計をお勧めします。
このサイズになると、見た目の落ち着き感が違います。どっしりした感じです。
そして振り子の動きがスローになります。カチコチがゆったりしてくるので、いかにものんびり感がただよいますよ~(#^.^#)。

どうぞ写真や動画でとくとご覧下さい♪
2015年12月17日
しばらく商品のアップが出来ませんでした。
久々の時計は、高野時計の頭丸中型、スモセコ(小さな秒針です)付きです。
全長約68センチです。
オール無垢のしっとりとした木の味わいが魅力的です。
どうぞお楽しみに。

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